生きることは働くこと
祈るために、仕事を中断する必要はないのです。
仕事を祈りであるかのようにし続ければよいのです。
(マザーテレサ)
仕事と思うな、人生と思え
(原田隆史)
仕事をしていると、時々不条理なことに出会います。
でもすべてをひっくるめて受け入れそして乗り越えていきたいです。
そんなこんなで私は毎日書いています。書いていることが祈りであり、人生だから。
祈るために、仕事を中断する必要はないのです。
仕事を祈りであるかのようにし続ければよいのです。
(マザーテレサ)
仕事と思うな、人生と思え
(原田隆史)
仕事をしていると、時々不条理なことに出会います。
でもすべてをひっくるめて受け入れそして乗り越えていきたいです。
そんなこんなで私は毎日書いています。書いていることが祈りであり、人生だから。
この世に無意味なものなどはない。
(ワイルド(イギリスの作家さん))
秘書のたまちゃんなどは、私をだいぶ知ってしまったので「なるほど」とか「そうだったのか」とか、ひとりうなずいていることも多くなりました。私は一見直情的で感情のおもむくがままにいろんなことをしでかしているように見えるようでいて、その裏では将棋の百手詰めみたいなことをやらかしていたりすることもありますけど、近くにいる人にはそのからくりが見えてくるみたいですね。まあ時に、感情的になにかをしていることもありますけどね(拙著「別れても、バカな人」参照)。
ですから意味のない行動というのはあまりしていないかもしれません。忙しいですから、無意味なことはむしろしないようにしています。本音はとってもクールです。私が何かパフォーマンスをしているときは、実は、何か真の目的があるのかもしれません。このあいだとあるインタビュアーが「内藤さんは面白そうなことをたくさんしゃべったけれど、とうとう本音を聞き出せなかった気がする」とぼやいていました。実際胸の奥の一番熱い部分は、よほどのことがないかぎりお見せしていないかもしれません。
悪い人間に親切をすると
二度ひどい目にあう。
金を失って、
しかも感謝されない。
(テオグニス(ギリシャの詩人))
これを秘書のちゃむに見せたら、ものすごく笑われました(≧∇≦;
ええ、どうせ私は、オカネの使い方を間違ってますよ・・・。
ええ、どうせどうせ・・・(≧∇≦)シクシク・・・。
食べ物や
着るものがないから
貧しい
という人は、
世界中にたくさんいます。
けれど、
もっと数多く、
もっと惨めなのは、
自分が誰からも
愛されていない、
必要とされていないと
思う貧しさです。
どうぞ、
みなさんの周りにいる
貧しい人々のことを
思い出してください。
(マザーテレサ)
汝、小さき者よ。
不幸なそして同時に幸福なお前達の父と母との祝福を胸をひめて人の世の旅に登れ。
前途は遠い。
そして暗い。
ただし恐れてはならぬ。
恐れない者の前に道は開ける。
行け。勇んで。小さき者よ。
(有島武郎(作家))
苦悩も悲しみも、仕事の喜びの前では何でもない。
(ブウルデル)
なにがあっても私には、書くことしかできないんです。
でも私はこの状態を幸せに思うことが、多いんです。
君は僕のことを書くために
僕と一緒にいたのだろう
東郷青児
宇野千代さんの代表作「色ざんげ」は、当時の恋人東郷青児さんの半生を綴ったものだと言われています。そのとき東郷さんはこうおっしゃったのだそうです。
私も似たようなことをよく言われます。
男性であれ女性であれ。
「私のことを書くんでしょ」
と言われたことがあります。
でもそう言われる人のことほど書いたことはあまりないです。
「私のことを書いてください」
とあちらから迫ってくることも年に何度もあります。
そういう人のことを書いたことは一度もありません。
思うんですけど、
自分ですごい人生だと思っている人ほど、
作品としては成立しないんじゃないんでしょうか。
ドラマのような人生イコール、
小説になるような人生ではないんです。
私は「ドラマティックなストーリー」を書きたいんじゃないんです。
本当のドラマってそれはとってもシンプルなことなんじゃないんでしょうか。
書き手である私自身が心を揺さぶられなければ、絶対に小説なんて書けません。
私はドキュメンタリー作家じゃないんですけど、
ひとびとはよく、
「ほらすごいでしょ」
「ほらこのことを書けばいいじゃないの」
といろいろ差し出してくれます。
それはありがたいのですけど、
自分で素材を探してくることが、悦びのひとつだったりするので、
あんまりそこからインスピレーションを得ることは、ありません。
料理の材料と同じです。
素材を見つけて、なんだかおいしそうと思って手にとって、
充分に全体を眺めて吟味して、一口かじってみて、
いけると思ったら、むしゃむしゃ食べてしまいます。
おっと話がそれました。
宇野さんは、きっと、東郷さんのことがとっても好きだったのでしょう。
だから書かずにいられなかったんでしょう。
多分、ただそれだけ。シンプルに「大好き☆」だっただけでしょう。
作品に書き手が惚れ込んでこそ、真実の作品ができるんだと思います。
男として好きだったのか、
モデルとして好きだったのか、
それは、わかりません。
でも、好きだな〜って思ったから書いたんじゃないんですかね。
宇野千代さんのことだもの。
画家であった東郷さんの描いた作品に、宇野千代さんがモデルといわれる「黒い手袋」があります。
宇野さんの「大好き☆」に東郷さんが「僕も好きだよ☆」と永遠にこたえてくれたら、
すごく素敵なハーモニーができた気がします。
ふたりはその循環がうまくいきませんでした。
だから、結局東郷さんがモトカノとヨリを戻して、二人の愛は終わりました。
なんだかかなり残念です。
でもいいか。一往復は、できたんだもんね。
なんちゅーか、うらやましいのよ。
私も誰かと作品を交換してみたいなー。
「(≧∇≦)/ほぉら☆」って投げたら「やったなー、よぉし!」みたいに返ってくるような。そーんな楽しそうな恋愛ってしたことないかも!?
あなたは気づいているんでしょう?
人間には生き残る人間と
死ななきゃわからない人間と
目覚めれば生き残ることができる人間と
この3種類しかいないってこと
(某友達のサイキッカー)
私って妙にサイキッカーと意気投合するらしく、
今日もサイキッカーに「友達を見つけた」という風に言われました。
……チャクラでも開いてるんだろか(≧∇≦;
目覚めるとか「思い出す」とか使命に気づくとかいろいろ言い方はあるでしょうけど。
生まれてくる意味がわかったら、うれしいですよね。そんなことを喋ってきました。
「目覚める」と服装が変わるらしいです。「気づく」というか。
自分が人生で何をしたらいいのかわかってくると、読む本の種類も変わるらしい。
それはそういうニューエイジとかスピリチュアルとかそういうたぐいの本を読むようになるというわけではなく、自分の人生にとって大事な本がわかるようになるという。
なんか最近趣味が変わったな? とか思ったら。
ひょっとしたらあなたが「目覚めてきた」証拠なのかもしれないですぞ!?
宝地図の望月俊孝さんのところでとても素敵な詩を教えていただきました。
「勇気の詩」というものです。
転載していいかわからなかったのでみなさま直接読みにいってくださいませ。
本当の勇気って……。
本当の勇気って、実はほんとうは、ささやかでそしてすこしせつないものなのかもしれませんね。
読み終わったとき、じわーっと涙が……(≧∇≦)うるうる……。
心配しなくていいんですよ。
あなたはただ、働けばいいんです。
今は、働く時なんですよ。
働くことで、すべてがついてきます。
お金はもちろん、愛だって、
働くことで、いっしょについてきますよ。
(某占い師さん)
某占い師さんに言われてしまいました。
この占いを信じて、今日も働いております……(爆)。
宇宙をただ一人の者に縮め、
ただ一人の者を神にまで広げること。
それが恋愛である
ビクトル・ユゴー(レ・ミゼラブルの原作者)
……ユゴーさんてば、カッコよすぎ(≧∇≦)キャー☆
新しい世界に向かうには、
ちょっとした遊びの感覚と
たくさんの愛がいる
(オノ・ヨーコ)
なかなかオノヨーコさんについては詳しいつもりです(≧∇≦)。
語らせたら結構語っちゃいます。
オノさんの言葉はきりっとしていて、
私は大好きです。
新しすぎる試みを次々と、堂々と、平然と行った。
生活すること自体がアートだったし、
恋をすること自体がイベントだった……。
……憧れます(≧∇≦)。
でもほんと人間って、
愛をもって行うことほど、うまくいく。
そんな気がしてなりません。
奇跡を起こすとしたら、やっぱりそれは人間の情だと思う。
そう感じるこのごろです。
愛、というか、温かいハート。
それさえ根本にあれば、きっとうまくいくのです(≧∇≦)。
ジョンレノンさまにもいろいろと語りたいことがあります。
最近考えるのは、オノヨーコさんとショーンくんと過ごした、
つまりジョンレノンさんが主夫になり育児休業していた数年間。
あのときの顔。ほんとうに幸せそうでした。
ショーンくんに絵を描いてあげて、パンを焼いて……。
パンが焼けることにうーんと感動して……。
あのとっても幸せそうな顔を思い出すたびに、
男性はもっと家にいて、まったりじっくり暮らすのもありなんじゃないのかな。
そう考えちゃいます。
そしてジョンが家にいた数年間。
オノヨーコさんは、さっそうと外に出て、あれこれお仕事を
(ビートルズの権利関係の交渉ごとなども含め)
こなしていらしたそうです。
……(≧∇≦)憧れます……。
このココログでいろんな名言を書いたりしてましたが、
まさか自分のコトバが人様に名言扱いされて
新聞記事になるとは思ってもいませんでした。
本日の毎日新聞の4面「日曜日の名言に」拙著「別れても、バカな人」がでっかく取り上げられていました!
紹介してくださった歌人の枡野浩一さんそれから漫画家の河井克夫さんほんとうにありがとうございました!
このおふたりはね〜。双子のようにそっくりで大ウケなんです。書いてらっしゃる本も最高に面白いので、ぜひみなさん読んでみてくださいね!どんなにそっくりかはこのページの途中にある「金銀ファッションショー」のところを見てください!びっくりでしょ(≧∇≦;(私はふたりとも直接お会いしてますから区別つきますけどね〜)
ちなみに毎日新聞で「名言」として取り上げられた拙著のフレーズは「文庫版あとがき」より。
一度目の離婚の時、
私達は「早まってしまった」のだと思う。
別れるタイミングを読み間違えたのだ。
つまり「完全なる終わり」を迎えてはいなかった。
少し迷いを抱きながらのお別れだったからこそ、
お互いに未練が残ったし、
やり直す気力もでたのだろう。
私達は別れきっていなかっただけなのだ。
(≧∇≦)シクシク……。
バカといえばバカ。名言といえば確かに名言!?
「なぜ、伝えないのですか」
言わなくても、
気づいてほしい。
表情で、声色で、
感じてほしいのですね。
だから言わない言えない。
コトバにすると、
途端に陳腐に思えたり、
その時点で満足したり。
自己満足で自己完結。
照れとか恥らいとか、
ちゃちなプライドとか、
根拠のない自意識とか。
そゆものもこぞって邪魔する。
伝えたら、案外、
めまぐるしく幸せな、
そんな結果が待ってる
かもしれないのに。
……吉井春樹さんのように、大事なことをわかりやすい言葉で伝えられる人に、なりたい。簡単で、誰でもできるようでいて、それが、一番難しいことだから。
もう貴方はそのことで
痛みを感じなくなるはずです。
その痛みを背負ったのは、
貴方のせいではありません。
自分が悪かったのだ、
という罪悪感も
誰かのせいにしたのだ、
という罪悪感も
いかなる罪悪感も、
もはや、抱かなくて良いのです。
傷は痛むことによって
貴方を叱るような作用を
していたのかもしれませんが
そのことでは、もう貴方は、
だれにも、貴方自身にも
叱られたりしなくて
良いのだと思います。
もっと怒ったり、悲しんだり、
喜んだり、笑ったり、
愛したり、優しくしたり、
あらゆる感情表現を自然に
のびのびとできるようになって、
いいのだとおもいます。
(≧∇≦)シクシク……。
うれしいな。うれしいな。
この占い、なんだか、うれしいな。
石井さんは時々
占いというよりは、
私が言ってもらいたいことを言ってくれる、
素敵なメッセンジャーのように
感じてしまいます。
「レミゼラブル」の原作者ユゴーは、
名言をたくさん残された作家さんでした。
たとえば、こんな有名な言葉とか。
「女は弱し、されど母は強し」
……ええ、ほんとにそう(≧∇≦)←母です。
でも最近いいなあって思ってるのは、この言葉です。
「大きな悲しみには勇気をもって立ち向かい、
小さな悲しみには忍耐をもって立ち向かえ。
一日の仕事を終えたら安らかに眠れ。あとは神が守って下さる」
そう。やれるだけやって、あとは、いっぱい眠りましょう(≧∇≦)zzz。
もひとつ。これも好き。
「芸術のための芸術は美しいかも知れない。
しかし進歩のための芸術はもっと美しいのである」
私が今、頑張ろうと思っている「携帯小説」という分野。
これは小説の進歩というか進化というか変態というか。
とにかく「新しいもの」です。だから。
この言葉には、とても励まされています。
新しいことに挑戦する人には、
ぜひ、心に抱きしめてもらいたいコトバです。
そして、シメは、このコトバ。
「愛することとはほとんど信じることである」
そう。
私は、信じてます。
誰が何を言おうと、信じてるのです。
2005年がとっても素晴らしい年であることを……(≧∇≦)。
「君はマリアなんだから」
と、昔の彼に言われました。
なんでマリアかって????
母性的だからでも愛が溢れているからでもなんでもないっす!
「処女で受胎した女」
つまり
「エッチしたわけじゃないのに妊娠した女」
だからです!!!
つまり……(≧∇≦)シクシクシクシク
「あの〜妊娠しちゃったかもしれません」
みたいなことを私が彼に告げたその時。
「君はマリアなんだから」
と言われちゃったんです!
つまり!!!
「僕が父親ではなく、君はひとりでに受胎しただけ」
という意味であるのです!!!!
……(≧∇≦)イヤーッ!
私って、私って、カワイソウ……。
(幸い妊娠してはいませんでしたけど)
悲惨すぎるこの名言を、くらたまさんに捧げます(号泣)。
くらたまさんは1月6日まで「だめ名言」を募集しています。ぜひみなさまも、ご応募くださいませ(≧∇≦)☆
(トラックバックで応募できます)
くらたまサマには今年「だめんずうぉ〜か〜」でマンガにしていただいたり、
来年2月に出版される幻冬舎文庫「別れても、バカな人」で解説を書いていただいたり、
ほんとうにほんとうにお世話になってしまいました。
ありがとうございます!
来年は幸せな名言をトラックバックできるようがんばります!
百人の愚者は一人の賢者に劣る
藤堂高虎(戦国武将)
すごく頭のいい人って、この人の頭の中にはいったいどのくらいの脳味噌が詰まってるんだろうって思うくらいに知恵がある。いろんなことをしっているし、脳のなかでそれをたくさん還元できている。
賢者というのは、いろんな知識と知識を調理することができる人。
ただジャガイモとニンジンとタマネギを見つめていても、それはただのお野菜。
その野菜を洗い、皮をむいて、カットして、鍋で調理することができたら、それはカレーにもシチューにも、いかようにも変化する。
賢者というのは、知識と知識を融合させて、すばらしい料理を作り上げることができる人。そして本来知識というのはそういう「調理材料」として存在しているのだということ。
さいきん、ふと、そんなことに気づいたのでありました。
お台所でも脳味噌のなかでも、お料理上手になりたいものです(≧∇≦)。
ぼくたちは、
どうして、
つながってしまったんだろう……。
(「ラブリンク」キャッチコピーより)
現在新潮ケータイ文庫で連載中の「ラブリンク」。
兄と弟の間で気持ちが揺れるヒロイン。
いろんなことが重なっていく関係。
逃げたいのに逃げられないような、
逃げればいいのに逃げたくないような。
そんな複雑に絡んでいく関係が気になる、と、
何通もメールをいただいております。
ありがとうございます!
冒頭のセリフは、主人公のひとりであるJリーガーの
浩介クンが、吐いたものです。
本人も、わけわかんないうちに巻き込まれてしまった
入り組んだ関係……。
いやあ、どうやって彼らが解決していくのか、
作者もすごく気になりつつ書き進めておりました。
(結末は私も決めずに書いていたものですから……)
最初、タイトルは、
「つながり」
でした。
でもちょっとインパクトが弱いかなってことで、
「いけないつながり」とか
「秘密のつながり」とかいろいろ上につけようかと迷いました。
そのつぎに
「LINKS」と英語になりました。
でもこれだけじゃ弱いかなってことで、
「LINKS〜あなたにつながる〜」
になりました。
しかしそしたら今度はタイトル長すぎて、
ケータイ画面に一行でおさまらないし、ってことで。
「上にラブつけたらどや」
と思いつきました。
かくして「ラブリンク」が誕生したわけです。
ええ
もちろん
「ラブリング」とかけているんです(≧∇≦)☆
現在連載中新潮ケータイ文庫は、
前作いじわるペニスとはがらりと変わり、
キスシーン程度しかでてこない、
純愛物語です。
だけど、結構ギリギリの駆け引きが
繰り広げられてますので、
よかったら、アクセスしてみてくださいね!
『感謝の心が高まれば高まるほど、
それに正比例して幸福感が高まっていく』
松下幸之助
このコトバは、逆もアリだと思います。
「幸福感が高まれば高まるほど、
それに正比例して感謝の心も高まっていく」
んじゃないかと思います。
文章を書かせてもらえること。
文章を書いていること。
文章を書きたいというきもちがあること。
文章にしてみたいというネタがあること。
いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい感謝してます。
基本的には、紙と鉛筆さえあれば、もうそれだけで、うれしいような人間です。
人の言うことは気にするな。
「こうすれば、ああ言われるだろう…」
こんなくだらない感情のせいで、
どれだけの人がやりたいこともできずに
死んでいくのだろう。
ジョン・レノン
私の本「奥様は官能小説家」を愛読してくださっている
和田清華さんの会社「私には夢がある」のHPのなかに
名言集があり、そこの中から見つけました。
このコトバはほんとにそうだな、と思います。
私の場合、
誰かがどう思うかということを考えていたら、
本当につくりたいものが作れなくなってしまうんです。
いろんな雑音から耳をふさいで、
私は私なりに弓を動かして音を奏でるしかないんです。
私にとって一番つらいことは、発表する場を失うことです。
今は幸いにも出版社さんが誘ってくださいますし、
ホームページでもコトバを発信することができています。
その場がなくなってしまったら。
もしくは何らかの制約を受けてしまったら。
どれだけつらいか想像もできません。
でもわかってることは、それでも書き続けるだろうということです。
誰かが、あるいは、何かが
今週貴方とココロを交わす感じがします。
そのことは、貴方となにかの「縁」をとりなしてくれます。
耳をすませて、よく聞いてみてください。
運命は今、大いなる力で、
貴方を愛してくれているのです。
石井ゆかり(占い師)
私が敬愛している占い師、石井ゆかりさんはすごい人です。
彼女が毎週無料で発表している12星座占いこれを読んで、泣いた人がいったい私の周りだけで何人いることでしょうか。
人を泣かせることができる人は、すごいことです。
感情の一番ピュアなところを刺激しているのです。
人を泣かせる小説、人を泣かせる歌、そういうものも数々ありますが、人を泣かせる占い師っていうと、人を叱りつけて泣かせるようなイメージがありますよね。
石井さんはそうじゃないんです。彼女の言葉は大いなる何かとつながっている気がするのです。そしてすべてを理解してそれを伝えてくれているかのような超越した何かがあります。こんなことができる占い師を、私はあまり知りません。ものすごいなあと思うのです。しかも、当たるし。
……で。この言葉は10月3日までの水瓶座の運勢です。
私もひさびさに、彼女の占いで泣かされちゃった(≧∇≦)エヘ。
私ね、確かに今、とっても幸せなんです。
作品を完成させることができて、大いなる幸せに満ちています。
生きてきてよかったなあ。
作家として生まれてきてよかったなあって。
運命に愛されるってことば、とってもよく、わかります。
自分ひとりでこっそり幸せを噛みしめていたところに
ふっと、この言葉が「わかるよ、わかってるよ」って言ってくれて。
じわーっと泣いちゃいました。
みなさんもぜひ石井さんの占いにアクセスしてみませんか。
一生懸命働いているということは、
一生懸命生きているということです。
(略)
周囲の人にも「生命力=意欲」を与える存在になりましょう。
仕事でいくら稼いだかというよりも、
あなたの働いている姿を見たり、
あなたの仕事によって、
元気づけられたり、
インスピレーションをもらったりする人が、
どんどん増えることが最も大切です。
原田真裕美
(「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」より)
このたび私は一生懸命働いて、
ものすごく素敵な長編小説「ラブリンク」を完成させました。
いろんな人達のいろんな魂から励ましと、
インスピレーションをいただきました。
決して私ひとりで作った作品じゃないと思うのです。
世界中にありがとう!
って、言いたい気分です(≧∇≦)。
私にインスピレーションを与えてくれる人がいるように、
いつか私も、
「内藤みかさんからインスピレーションを受けた」
なんて言っていただけるくらいの高みに行けたらステキだなあ。
とっても素敵な作品ができたので、今の私はうんと欲深。
もっともっと、高いところに。
「その先の自分に」
会いに行ってこようと思います。
私の作家としての旅は、まだまだまーだまだ、これからです。
きめた!
あたし物語を書く。
書きたいものがあるの。
あいつがやるなら
あたしもやってみる。
月島雫(耳をすませば)
中学生の頃、そんな風に
「あいつがやるなら……」
と刺激されるような存在がいる雫ちゃんはうらやましい、と思いました。
私が中学の頃、そんな風にがんばっている男の子は、いなかった。
これって大きな青春の欠落だと思いました。
でもそれでも私は物語を書いていました。
小学校の頃から書いてたんですけども。
あいつがやるなら私も……という気持ちじゃなくて、
思春期のモヤモヤを書くことで放出するしか術を知らなかったから。
そういえばマタニティブルーのモヤモヤも、書くことで晴らそうとしていました。
きっと、いつか、更年期障害のモヤモヤも書くことで放出していくのでしょう(笑)。
私のライティングというのはきっと、もう、すでに、私の身体の一部になってしまっているのだと思います。
描くことは再び愛することだ
ヘンリー・ミラー
今日、編集さまから素敵な言葉を教えていただきました。
再び愛する……。
私達アーティストは、素敵な恋愛体験を作品にすることで、確かにそのことを何度でも追体験することができる、とても恵まれた特殊技能を持っているんだと思います。
私小説派と呼ばれる人もそうでない人も、恋の作品を作る時は、しばしば自分の経験のなかからそれを呼び起こすことでしょう。そしてその時、激しくもしくは懐かしくその人を愛することができるのです。正直それは、とてもうっとりできる時間です。そしてどんなにその人のことを想っていたのか、その人を愛したことによってどんなにステキだったかを、公然とノロケることすらできるのですから、楽しい仕事をしているなあと思っています。
素敵な言葉だなあと感じたので、記録させていただきました。
鎖につながれていても、
語るべきことを大胆に語れるように、
祈ってください。
(聖書)
私は、自分が
特別な素質を持っているとは思いません。
私はこの仕事に対して
何も要求していません。
これは神の御業(みわざ)なのです。
私は神の手の中の
小さなエンピツに過ぎません。
ほんとうに、ただそれだけです。
(マザーテレサ)
……ときどき。
自分はいったい何を書いてるのだろう。
と思うことがあります。
書くことが時々、暴力的な行為に思えて、
自分は大変乱暴なことをしているのではないかと、
ひどく申し訳ない気持ちになります。
ペンは剣よりも強いし
剣が人を傷つけることもできるように、
文章も人をえぐることができる。
自分は自分の書く文章に
責任を持てるだろうか。
ときどき自問自答してしまいます。
「あなたは明日、雲に出会う。
水色の空にぽっかりと浮いた白い雲に出会う。
その雲の写真を撮りなさい。
どの雲かって?
見ればすぐわかるから、大丈夫です」
こんなことを言われちゃいました〜(≧∇≦;
わっけわかりませんよねえ。
知り合いのサイキッカーの言葉です。
しかし私は翌日その雲に会いました。
映画「ジョゼと虎と魚達」で足の悪い少女が久しぶりに見た空に浮いてた白い雲。
ヒロインのジョゼがそれを指さし「あの雲、持って帰りたいの」と言いました。
……滝のように泣きました。
映画が終わった後、私はDVDをとめてその雲を撮影すること1時間。
やっとステキに写真が撮れて、今、ケータイの待ち受けにしています。
なんなんでしょうねえ、人生って……。
サイキッカーって……なんなんでしょうねえ……。
女性が身を売るというと、
そこにはセックスが介在するけど、
男だってこの世に生きていくためには、
みんな生活のために身を売ってるじゃないか。
精神的にも肉体的にもね。
〜岡本太郎〜
私は岡本太郎さんのお母さまである岡本かの子さんがとても好きなんです。
多摩川を愛した女流作家さんでした。私も多摩川を愛する女流作家ですから。
もちろん彼女の愛息子である太郎さんも好きです(≧∇≦)☆
「バクハツだ!」ってイメージしかないかもしれませんが、実はとっても頭が良くて多才で素晴らしいアーティストさんだったんですよ……。
彼の名言集を見ていたら上記のような言葉を見つけました。
太郎さん、あのね。
最近は男の子も生活のために直接的に「カラダ」を売ったりしてもいますぅ。
……いや、そういうことじゃなくて(苦笑)。
私が一番残念に思うのは、
たとえば「俳優」目指してる劇団員の人という一例で設定させていただくとして、日々、バイトに追いまくられて、疲れちゃって、ほんとうにやりたいことがわからなくなって、ついには夢を忘れていく……。そういう人が大勢いるということなんです。
生活のために精神的にも肉体的にもいろんなことを「売り渡さなくては」ならない。
だけどだけど。
何が一番大切なのか、それだけは忘れちゃならない。
そういう説教臭いこと言うと、
「わかってるって、俺は夢を絶対忘れないって」
ってどの男の子も調子いいこと言うけど。
そう言ってる男の子のどれだけが、本気出して生きてるだろうって、時々さみしくなるのであります。
そして生活にまみれて疲れていって自分のなかのきらめく魂の声が聞こえなくなっていく。そういう男の子を何人も何人も見てきただけに。
この岡本太郎さんの言葉には、ものすごく深いものを、感じるのでありました。
| 強く生きる言葉 岡本 太郎 , 岡本 敏子 |
「金脈って、あと少しのところで見つかるのにあきらめちゃうんだって。」
今日の格言は、偉人でも有名人でもありませぬ。
あたしの大事なお友達、ひとみgo!ちゃんから深夜に届いたメールです。
長々と個人的な相談を、未来の行政書士であるカノジョに相談していたんです。そしたらば、法律的な返事が来るのかと思いきや。
「金脈って、あと少しのところで見つかるのにあきらめちゃうんだって。」
と、一言。書かれていた……。
あたしは、もう少しで宝物を見つけられる位置にいるらしい。
どうしてカノジョがそういうのかわからないけど。
でもカノジョが言うんだからきっとそうなんだろう。
なぜか素直にそう信じられた真夜中でした。
きっとあなたも、そしてあたしも。
「あと、もうちょっと!」
なんだと思う(≧∇≦)☆
きっともう少しで宝物がざっくざくなのよ!
がんばろうね。
ひとみgo!ちゃん、ありがとう!
楽天シングルマザー同盟、楽しくやりましょう!
人のために何かをすることで
誰もが素晴らしい人になれます
大学を出ていなくても
正しい文法で話せなくても
人のために何かをすることができます
ただ、やさしい気持ちがあればいいのです
愛の心があればいいのです
マーチン・ルーサー・キング・ジュニア
「心のチキンスープ」という本に今、はまってます。
ひとつひとつ感動するお話が詰まっているのです。その本にこの言葉がでてきました。
特に町いちばんの美女にプロポーズした背中にコブのある男の話に泣きました……。
私の別れた夫は、東大大学院を卒業した、頭脳的には優秀な人でした。
でも……別れました。
彼との生活で学んだことは、人間の価値は学歴では決まらないとういうことです。
私自身大学は社会人入試という、作文と面接だけで合格する試験で通りましたから、自分は基本的には高卒みたいなもんだと認識しています。商業高校だったし。
だから学歴でよく自分の価値を決めるのはよくないと思ってます。世の中にはいろんな人がいて、いろんな学歴を持っているし、全ての社長や成功者が高学歴であるわけでもないんです。そして学歴が高ければ人間として優れているかというとそういうわけでもないんです。
学校に行っている間。ずっとずっと小説や手紙やポエムを書いてきました。
それが私の学校での最も素晴らしい「学び」でした。
世の中、そんなもんですよね。結果オーライだと思います。
学歴はその人に自信をつけさせるものではあるけれども、その人から自信を失わせるものではないと思ってます。
たったひとつ。
毎日一所懸命やってることがあればいいんじゃないでしょうか。
一芸に秀でていれば、それで充分なんじゃないでしょうか。
| こころのチキンスープ—愛の奇跡の物語 ジャック・キャンフィールド, マーク・V・ハンセン, 木村 真理, 土屋 繁樹 |
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。
(マザーテレサ)
格言の伝染です。
ボッキー米谷さんのメルマガ〜メルマガサポーターちゃむさんと続いて
私のところにこの言葉のバトンが渡されました。
作り手として、いやというほど何かを試みたり作ってみたりしています。
もちろん「なにそれ」と言われることも山のようにあるし、
自分の非力さに唇を噛むことも多々あります。
だけど、私は、なんでだかしらないけれど、
ものすごく大変なことだってわかっているくせに、
今日もまた、何かを作っています。
それは、多分、それこそが、
カッコいい言い方をすれば、
自分なりの生き甲斐であり、それこそが自分の生き方であり、
何かを作っていなければ、自分ではないからです。
「何かを作った」
たとえものすごく素晴らしいものができずに人生が終わっちゃったとしても。
「何かを作ろうと格闘した」
その姿勢だけはずっと持ち続ける人間でありたいなーと思ってます。
そしてそれこそが、とっても、結局は面白い。
ものつくりを続ける人って、この「クリエイターズ・ハイ」を知っているんでしょう。
何かイイものを作った瞬間、人間は、一瞬だけかもしれないけれど、
全宇宙の全意識とつながったような。
そんなとてつもない幸福感に包まれるんです。
それはものすごい集中力が生みだした、アドレナリンとかアルファ波とか
なんかそういうものなのかもしれない。
だけど、ほんとうにほんとうにその瞬間って、
多分、エッチしてエクスタシーに達した時よりも、
キモチイイものだから、
今日も私は、そして私をふくむたくさんのクリエイターさんたちは、
何かをつくろうとがんばっているんだろうなと思います。
ただ前を向いて何かを作り続けようとしている。
そういう凛とした姿勢を持っている私のまわりのクリエイターさん達のことを、
私はとても尊敬しています。
「偶然をはらまない人生に、
何の生き甲斐があるものだろうか?」
(寺山修司)
そうそう。
人生というドラマがすべて定石通りに進んだらつまらない。
ハプニングというものが起きるから、小説も、人生も、面白い。
でも時々、あまりにもできすぎのシナリオを目にしたとき、
私はうなります。
「この筋書きを考えたのは、誰ッ!?」
作家もうなる、その物語性。
過去と現代をつなぐ点と線。
複雑な人物相関図。
おいおい!
事実は小説より奇なりの瞬間を目にしたとたん、
思わず見えない誰かに向かって握手したくなったりします。
結局私なんて、誰かが仕組んだそうした偶然をはらむドラマを
ドキドキしながら傍観して、そしてそのレビューを書いているだけに、
すぎないのかもしれません。
寺山修司さんは映画が好きです。
「田園に死す」最高ですね(≧∇≦)。
ポスト寺山修司と言われている園子温さんも大好きです。
「部屋〜the room〜」最高ですね(≧∇≦)。
素晴らしい才能です。
詩集「東京ガガガ」も大好きです。
実は園さんに一度おめにかかったことがあります。
もう10年以上前のことですから、園さんはきっとおぼえていらっしゃらないことでしょう。
私は当時ライターで、園さんをグラビア記事として取材に行ったのです。
あのときは、ありがとうございました、すごく光栄でした。
| 田園に死す |
| 園子温 ファンタジア |
「ロマンスは偶然のしわざ」。
昔むかし、おニャン子クラブというアイドルグループがいましたね。
そのナンバーワンだった新田恵利ちゃんのシングルのタイトルです。
・・・なぜか、持ってます(≧∇≦;
結構好きだったの。「冬のオペラグラス」も多分実家にある。
私とはほどとおいブリブリのかわいこちゃん。
いつもニコニコと笑顔をふりまいている妹タイプの女の子。
あこがれてたんだ。読書ばっかしてたきむずかしい中学生だったから、私。
んで、偶然について。
ずっとずっと偶然について考えてます。
私の家には「偶然の一致の心理学」とか「シンクロニシティ」とか
それ関連の本がけっこうあるくらいに。
偶然は、絶対に偶然じゃない。
だけど、偶然のフリをしてやってくる。
だけど、なにか意味がある。
人生にやってきた暗号を解くことに、最近の私は夢中です。
最近の私は、自分の日常を小説に書いたほうがいいんじゃないかと
笑っちゃうくらいに、ステキな偶然にまみれているから……。
「人生においては偶然というものを
考慮に入れなければならない。
偶然はつまるところ神である。」
(アナトール・フランス)
今、テディベアを使って性教育絵本をつくってます。
テディベア作家さんとの間にも不思議な偶然が。
私の息子が通ってる学童保育にいる美容院経営の方のところに
髪を切ってもらいにいったらテディベアの絵本があり、
「これステキですね!」「友達がつくったのよ」
それで速攻紹介してもらったんです。
その美容院の人のお名前と、私の本名が、同じなんです。
(名字じゃなくて、名前のほう)
さらにテディベア作家さんと私に共通の有名人がいるんですが、
その人の本名と、今回の絵本の編集者の名前が同じ。
かなり珍しい名前なのに、漢字まで一緒なんで驚きました。
こりゃ、なんかある。
そう思うんです。
目に見えないなにかが、引き合わせてくれている。
「ご縁」と昔から人はそれを呼びました。
ご縁……。
とっても、だいじにしていきたいなと思っています。
今の私には、とってもだいじにしていきたいことが
たくさんたくさんあって、なんだか時々幸せだなあって、
しみじみ思っちゃいます(≧∇≦)☆
「天才は数限りなくいる。
しかし、その天才から出た仕事を続けられる人は少ない。
みんな根氣がなくて、天才を発揮できずに終わる。
根氣こそが天才なのだ」
(エドガー・アラン・ポー)
最近、こんな言葉にとっても近い励ましをくださった方がいました。
たくさんの人が、私のことをはげましてくれて、応援してくれて、優しくしてくれて。
そんな毎日に、近頃どうも感激しやすい自分です。
はげましの言葉を私にかけたところで、その人の儲けに1円もならないのに。
ホスト達は優しいお愛想をふりまいて、お金をゲットしていくけれど。
ほんとうにただの誠意で、時間をさいて、
私に投げてくれた深い友愛に、
どれだけ、支えられているか、わかりません。
1ヶ月ほど前、私は、思うところあって、ホスト遊びを一切やめました。
最初、とっても心細かった。
見せかけだけの愛情でもいいから、誰かに甘えてよりかかって、
その場だけをごまかしたかった。
でももうそんなウソに浸ることをやめました。
結構気弱になっていた私に、
トークライブでもやってみたらと声をかけてくれたり、
いろんな人が、たくさんたくさん、支えてくれて、
私をいい方向へと導いてくれています。
この一ヶ月のことは、ゼッタイにいつか小説に書くつもり・・・。
ほんとにたくさん、ありがとうございます。
まだまだ完全に精神的に独り立ちしてるかあやしいもんだけど。
今日も、苦しんで、そして、たくさん、いいものを、作ります!
また帰ってきたらこちらのページにどんな曲をかけたのか、どんなことをお話してきたかをご報告させていただきますね。
今日見つけたステキな言葉。
「私たちには大きなことはできません。
ただ小さなことを、大きな愛をもってするだけです」
(マザーテレサ)
この本に、書いてありました。
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私の言葉が、ラジオを聴いている人達に少しでも届くといいな。
マザーテレサの言葉を胸に(≧∇≦)/いってきまぁす☆