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02/27/2005

私まで名言あつかい(≧∇≦;

このココログでいろんな名言を書いたりしてましたが、
まさか自分のコトバが人様に名言扱いされて
新聞記事になるとは思ってもいませんでした。


本日の毎日新聞の4面「日曜日の名言に」拙著「別れても、バカな人」がでっかく取り上げられていました!

紹介してくださった歌人の枡野浩一さんそれから漫画家の河井克夫さんほんとうにありがとうございました!

このおふたりはね〜。双子のようにそっくりで大ウケなんです。書いてらっしゃる本も最高に面白いので、ぜひみなさん読んでみてくださいね!どんなにそっくりかはこのページの途中にある「金銀ファッションショー」のところを見てください!びっくりでしょ(≧∇≦;(私はふたりとも直接お会いしてますから区別つきますけどね〜)

別れても、バカな人はここでプロローグを読めます。

ちなみに毎日新聞で「名言」として取り上げられた拙著のフレーズは「文庫版あとがき」より。


  一度目の離婚の時、
  私達は「早まってしまった」のだと思う。
  別れるタイミングを読み間違えたのだ。
  つまり「完全なる終わり」を迎えてはいなかった。
  少し迷いを抱きながらのお別れだったからこそ、
  お互いに未練が残ったし、
  やり直す気力もでたのだろう。
  私達は別れきっていなかっただけなのだ。


(≧∇≦)シクシク……。
バカといえばバカ。名言といえば確かに名言!?



別れても、バカな人

かなしーおもちゃ


日本の実話

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02/26/2005

舞台裏!?

さあ〜今週もやってまいりました。
石井ゆかりさんの週刊星占い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とてもゆたかな時期です。
人目につかないところで苦心していることがちゃんと実って
人とシェアすることが出来そうです。

人は、自分が苦心したことをどうにか、
誰かに見てもらいたい!とおもうものです。
ですから、
今貴方がしている苦労が
あまり人の目に触れないことは
辛く思えるかもしれません。

でも、それ以外の方向に目を向けると
意外と状況が悪くないの、解ると思うんです。
貴方が苦心している部分ではないにせよ
人は貴方の実力や、提供しているものや、
精神的な気高さやアイデアのおもしろさを
かなり見てくれていますし、評価していると思います。

今の貴方の苦労は、
もう少し先にならないと人目に触れないかもしれません。
でも本来は
舞台裏のてんてこ舞いを「よく頑張ったね」って言われるより
あくまでクールな舞台での演技を
「すばらしかったですね!」って言われる方が、イイのです。
そういう意味では
今の苦労は「稽古場や舞台裏のてんてこ舞い」みたいなもので
このあとに一番いいところがくる!とおもっていて
間違いないんだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(≧∇≦)えっ……!?

(≧∇≦)……??????

よくわからなくて何度も読み返してしまいました。


舞台裏……。舞台裏……。
……………………。

ええと……(≧∇≦)。
そうですね。
私はいつもヘラヘラしているので苦労してないみたいに見えるみたいですし、本人たとえうんうん唸って小説書いていたとしてもそれがキモチイイわけですから苦労だなんて全然思っちゃいないんですよ。それは強がりじゃなくて本当にホントなんです。小説を書くという道を選んだのは、カッコいいからとかそういうんじゃないんです。小説を書きたいからなんです。ただそこに山があるから、そんな感じなんです。

読んでくださる方が喜んでくだされば、それでいいんです。
でも確かに私は春から数本携帯小説の連載をスタートさせます。
それは前人未踏の出来事でしょうし、自分でもかなり頑張ってます。

でも人からはそれほど大きな評価を現状いただいてないです。
「いくら携帯でアクセスがあっても本になってそれが売れなければダメだよ」
「携帯小説っていうのは小説とはちょっと違うものだよね」
そんなことをよく聞きます。

「いくら携帯で人気があってもねえ」

それが現状です。私の現在の地位です。
人に言われました。携帯小説の需要が本当に高まるのは
あと何年かかかる、と。

私はそのための土台を今、築いています。
私のためでもあるけど、それは、
小説という表現方法の生き残りを賭けて。
それが舞台裏といえば舞台裏。
でも仕掛け人になるのは嫌いじゃないから、
これまた苦労だなんて全然思っちゃいませんから(≧∇≦)!

そうね。

きっとオイシイことってこれからいっぱいくる。
私ね、私ね、石井さんの今週の占い、ほんとうにうれしかった。
この人って占い師というよりなんか超能力者のようです。

「素晴らしい“舞台”だった」
と言われるように、イイ携帯小説を発表すべく、今日も書きます!
ケータイ画面が、今の私の“舞台”です。


ありがとう、石井さん((≧∇≦)感謝☆)。

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02/23/2005

DIAMONDDOGS☆LIVE!

やあなんか久しぶりに応援してるDIAMOND☆DOGSのライブに、赤いコートのおねえさまは出かけていったですよ。

7人のイケメンズのユニットで踊る歌うで素敵なライブでした。

今回のお目当てはもちろん東山義久サマ!そうよそうよ、レミゼラブルではアンジョラスを演じるんですもの。

……で、今日はいつもは演劇であるダイヤモンドドッグがライブってことで、
ひょっとして東山クンも……!?
……歌いました(≧∇≦)ハアハア! 行った甲斐がありましたぜ!
低めの優しい綺麗な声でした!
なんか、すごくノドに気をつかって、レミゼに備えていらっしゃるそうです。


いやー、これは楽しみすぎます!

すごいぞすごいぞ〜!

東山クンを観ても「アンジョー」と言いたくなってました!
レミゼに向けて、勝手に盛り上がってるこのごろです!
しかし東山クン、いい顔してました。調子よさそうで何よりです☆
カラダも超〜柔らかかったです。
あれはいったいどうしてあんなに柔らかいのかしら。
今度は帝国劇場の客席で待ってまーす!


※特記事項

★DIAMOND DOGS 待望の第三弾公演決定!!『JEALOUSY』。公演日時は、2005年、4月27日から5月1日まで、銀座博品館劇場にて!!!全席指定・6500円です。私も行きます(≧∇≦)☆

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02/22/2005

離婚。


すごいマンガを教えてもらった。
離婚体験マンガが11入っている短篇集なのだけれど、
さかもと未明さん、内田春菊さん、森園みるくさん、柏屋コッコさん……。
超有名漫画家さんのせつない離婚実体験マンガなのである!

こ、こんな贅沢なマンガ、いいのかしら!
読んでビックリ「そうだったんだ!つらかったろうに!」
ひとりで(≧∇≦)エーンとか(≧∇≦)ギャーとか思いながら、
夢中で読んでしまっている。

……このマンガを教えてくださったのは編集サマ。
私が今、離婚のエッセイを書いているからかも。

離婚はほんとせつない。だけど……。

七草セリさんの一言には本当に納得してしまった。

「今、結婚しなければ、一生結婚できないかも」

その危機感が女をだめんず結婚に走らせる!
そう思った。
私の場合、できちゃったので逃げることは不可能だったのだけど。

でもどの漫画家さんも自分の悪いところもちゃーんと絵にしていて、
えらいなあと思った。
私、ちゃんとエッセイに書いてるかしら。自分の鬼嫁ぶり……。



離婚ッ!

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02/21/2005

わかってる?


 あなたは、わかってるんでしょう?


 気味が悪いほど鋭いヒーラー、チヒロさんと、
 久しぶりに電話で話をしたら、そう言われました(≧∇≦;

 もういやだよ。
 わかってるって……何を?(笑)
 この人の言うことはいつもちょっと超えてしまっているから、
 私は困ってます(≧∇≦;

 でもあれだな。
 こんな風にも言ってたな。
 ちょっとステキだった。
 (よく意味はわからないけど)

 目に見える現象とか
 直接の言葉とか
 そういうものとは違う。
 空で天使達がゲラゲラ笑ってるよ。
 あなた、わかってるんでしょう?
 ほんとうはわかっているのに、
 どうして現実ばかりを見ているの。


 ……(≧∇≦)????
 なにやら笑われているらしいです。

 でも、そういえば。
 最近あちこちで天使という単語を聞くんです。
 天使っていろんな種類や名前があるらしいですね。
 実はなにもしらないので。
 本を買ってきました。

  読んでみよっかな・・・。



天使の事典—バビロニアから現代まで 
 
 

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02/20/2005

あなたを呼んでます。

あなたを呼んでます。

いつも、ずっとね。

かなしいときも、

たのしいときも。

もしかしたら届くかもしれない、

そんな華奢な思いを秘めつつ。

そばにいないから、

遠い場所にいるから、

届かないわけじゃないのです、きっと。

距離や時間に負けたりしない。

ほんとうは届いているのに、

聞こえてないふりを、

気づいてないふりをするから、

不安になることもあるけれど、

でも、そんなことにも、

めげてる余裕はないのです。

これでもかとばかりに、

呼びつづけること。

それは、

世界の中心じゃなくてよくて、

ただ、自分の中で、

届けたい先に願えばいい。

あとは受けとる準備を整えるだけ。






昨日は吉井春樹クンと再会してトークライブ!

すっごーい楽しんでしまいました。
春樹さん、ほんとうにありがとうございました!


春樹さんの言葉は「あなたは私ですか?」と首を傾げたくなるような気分に陥ることが多々あります。それは多くの読者さんが言っていることです。私もいつも不思議です。なぜ私が喜びそうなコトバをかくも並べ立てることができるのでしょうね、あなたは。

また、お会いしましょう(≧∇≦)ノシ

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02/19/2005

だいじょうぶよ(≧∇≦)

スキだ、とか、嫌いだ、とかは
感覚の一つだと思います。
でもこれ、ときどき
プライドとか嫉妬とかがじゃまをして
ゆがんでしまうときがあります。
味覚も、
若さや病気など、条件が整わないときは
ゆがんでしまうのとおなじです。

何かを感じることは、そんなふうに
結構大変なのです。
今週、貴方が揺るぎなく感じることが
人生に大きな意味を持ちそうな感じがします。
なので
どうぞ上記のような
「感覚をゆがめるもの」を
心して排除しておいて頂きたいと思います。

さあみなさん。今週も石井ゆかりさんの占いがやってまいりました(≧∇≦)。

そして今日は今週私のココログをジャックしていた吉井春樹クンが上京してきて、ふたりでトークライブです。

心よりお待ちしております。
ううむしかし吉井春樹クン、結婚してて、嫁さんとラブラブである。

まあ別に嫉妬はしないです。
でもうらやましいとは思います。
だって幸せそうなんだもの〜ッ!


しかし今週のオコトバも深いわあ……。

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02/18/2005

あなただけ(≧∇≦)。


<できることなら。>


その耳にだけ、

とどけばいい。

その胸にだけ、

刺さればいい。

その目にだけ、

映れたらいい。

ただただただ、

あなたにだけ、

これみよがしに

思われればいい。

ほかに何ひとつ、

欲しいものは

あるはずがない。

できることなら、

すぐそばにいて、

伝えたいキモチ。

ヨシイハルキ最高〜ッ(≧∇≦)!

こんなこと言われたいもんですよね(≧∇≦)ハアハア!

はやく19日になぁれ〜☆

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02/17/2005

漠然と信じてみながら

何かの終わりは

何かのはじまり。

ふぅっと、

ひと息つくことだって、

もちろん、

とても大切だけれど、

できれば、

カメ的ウサギでありたいのですね。

早くたどり着くことが

いちばんの目的でなくて、

考えるための時間を

少しでも長くつくるための切削です。

凹むときは、

俄然、凹んでしまう。

どん底まで落ちて、

そこから這い上がること。

そういうことも、もちろん大切。

僕もいつか必ず、

そんなときがあることでしょう。


ちょっとビビリながらも

それがあるから、

でかくなれる人だっている。

そんなことを

漠然と信じてみながら、

そそくさと

たんたんと

ひょうひょうと、

目的地の先にある

新しい何かをめざして、

ひたすらまっすぐに向いているのですね。


トークライブがあるので今週は吉井春樹クンにこのココログをジャックされているようです(≧∇≦)。

私たちは、信じてる。
いつも何かを信じてる。
それは自分の才能だったり
自分の恋心だったり
世界の平和だったり、
そのときどきでいろいろだけど。

でも
信じているから
明日が楽しい(≧∇≦)
待ち遠しい。
それは
きっと
信じているから。
自分を。
そしてあなたを。


返歌のつもりだぜ(笑)

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02/16/2005

がんばれ。

「がんばれ。」


いつもいつも

がんばってる

あなただけど。

言われなくても

食いしばって踏ん張って

どんくさくとも、

がんばってる

あなただけど。

ボロボロになりながら、

傷ついたりしながら、

寂しくなりながら、

苦しみながら。

がんばってる。

今も、たぶん。

あなただから、

できることを。

好きなことだから、

できる。何があろうと。

がんばってほしくない、

でも、がんばってほしい。

矛盾の中ではありますが、

片隅でも遠くからでも隣でもなく、

あなたの中から、

あなた全身全霊に向けて、

めいっぱい応援してます。










うえええええん(≧∇≦)!

吉井春樹クン最高!

彼、今、絶好調です。

東京で、ナマの、彼の声を。
彼の、コトバを。

今週の土曜日トークライブです。

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02/13/2005

いづれ。

     
昨日は今日に今日は明日に。

ほら、
明日が今日になる。

待ちわびてた瞬間は、
どんなに遅くとも、
確実に近づいてるのです。
黙ってても、
黙ってなくても、
いつか必ず訪れる。

だから今、
何してるのか、
何すべきなのか、
少しだけ考えてみようと
思ってたりします。

あくせく
うろたえてみるのも
たまにはいいのです。

いずれ、
流れは変わります。

ふつうでいい、
ひとつでいい。
ふたりだけの、
一番をください。

吉井春樹さんも、かなり私にぴったりな言葉を
そのときどきにおいて季節のつれづれに
教えてくださる、大切な仲間のひとりです。


吉井さん(≧∇≦)。
今日もありがと。
いいコトバ、ありがと。


そんな吉井さんとトークライブをします。
残席わずか。ぜひおいでください。



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02/11/2005

ソフィーの花園

今愛を求めるなら
間違いなく、論理ではなく
感情
が大事です。
感情は時に、論理に端を発していますから
まず
論理という砂利を丹念に取り払った上で
感情という宝石を吟味しなくてはなりません。
豊かな、とても雄大な愛情に満ちている貴方の世界です。
このあたたかい流れ、
貴重な、花が咲き乱れる夏のような風を
心から楽しんで頂きたいのです。


今週もきましたよ〜。
石井ゆかりさんの占いの日が(≧∇≦)!


なんかしんないけど、↑こんなふうに言われたさ。
大切だけどシンプルなことだよね。

私はね。
今週載ってる婦人公論にも書いてるけど、
日本最高峰の男と結婚したつもりだったんです。
東大大学院卒、顔ヨーシ! 給料ヨーシ! 身長も172くらいあった!
いわゆる3高男のそれも最高級をゲットしたはずなのに。
どろどろの離婚に至ったのは、みなさんご存じのとおり。

それは私が「論理」で男を探したから……。
結局はそうだったんだろうな。
顔とか。頭とか。学歴とか。収入とか。
そういうことじゃない。
ゆかりさんの占いを読んで、
「じゃあどういう風に男の人を選べばいいの」
っていう答が見えた気がした。

多分、選ぶんじゃなくて、
気づく、っていうか、
きっと自然に、そうなる。
もし、ご縁があるのなら。
……きっとそう。

一緒にいて心地いい人がいい、とか。
優しい人がいい、とか。
そういうチョイスする暇なんか、きっとない。

……のではないかなあ?

あ、そうそう。
タイトルのソフィー。

ハウルの動く城のなかで、ソフィーがハウルが作った花畑に
案内されるの。君のためにつくったんだよとか言われながらね。
あれはいいシーンだったなあ……。
女としてそんな幸せなことはない。

心地いい場所を相手が用意してくれた。
精一杯の愛情で。
それって彼らにとっての巣作りで、あれはきっと
ハウルなりのプロポーズだったのよ。

(≧∇≦)ウットリ……。

「貴重な、花が咲き乱れる夏のような風を
心から楽しんで頂きたいのです」


ってゆかりさんは書いてたけど。
今の私にはそれが何なのか、よくわからない。
よくわからないけど花が咲き乱れてなくてもいい。
たった一輪の花でいいから。
差し出してくれる人がいるのなら。
心のそこから大切にすると思う。

あきらめるにはまだ若すぎるもん。34歳だもん(≧∇≦)!
そのうちきっと幸せになってやる〜(笑)

今ならわかる。
私はモトダンのことを「論理」でしか見てなくて、
モトダンはモトダンなりに差し出してくれていた「花」に気づいてあげられなかったってこと。

……そのことはまた、今年中に書くであろう「別れても、バカな人パート2」にて……。


てなことを、今日、秘書のたまちゃんがなぜか持ってきてくれた
5本のバラの花を見つめながら、思ったりしたのでした。

たまちゃん、陣中見舞いほんとにありがと(≧∇≦)!
明日のイベントがんばりましょう!


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02/10/2005

がんばって(≧∇≦)ノシ

聖千秋さんのマンガが大好きで多分全部持ってます。

「いつも上天気」。これは最高の1冊です。

彼女が全精力を注いで描いているのがわかります。1P1Pがせつなすぎるのです。

いつも明るくて元気でみんなを笑わせているクラスの道化者の女の子。
その姿を天才的にバイオリンがうまくてちょっとクールな男の子がじっと見ていて、ときどきピンチになると、こっそり助けてくれるんです。
本当にこっそりとね。
彼だけは、彼女のことを心から理解してあげていて、彼女も彼のことを心から信じられるようになっていきます。
何度読んでも泣ける話です。

ある日、その男の子が大変な試練に立ち向かうことになりました。
彼女は言いました。


「がんばってね。
 私も闘ってるから」

みたいなことを言ったわけです。
……わたしね。
その言葉に本当に本当に感動したんです。
本当に相手を好きで頑張ってほしかったら、
自分だって頑張らなくちゃならないよね。

そんな大切なことを、このマンガは教えてくれた気がします。


……だから私も今日も、頑張ってます。
いつどこで誰に巡り会っても、恥ずかしくないように。

PS
このマンガを取り出してきました。
オビにはこう書いてありました。


「僕は知っている 
 笑顔の下の君の涙を」


…………………………………………(≧∇≦)ウェーン、潮崎クーン!
……最近キャラ萌えばかりしちゃって、恥ずかしいワタシでした!


いつも上天気 (1)

いつも上天気 (2)

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02/08/2005

ひとみ。


ぼくたちはまた会って、
目と目で喋った。

     (ジョン・レノン)


ジョンとヨーコが二度目に会ったときのおはなしです。
ふたりともとても、お互いの前でははにかんでしまい、
思っていることや感じていることを、うまく伝えられなかったそうです。

だけど
だから
目と目でお話してたんですって。

(≧∇≦)うう〜。
真実の愛だとそんなこともできるのね。
ちょっとうらやましいお話ですね☆



ジョン・レノンラスト・インタビュー

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02/05/2005

占い当たったのかも……。


その、貴方という存在を作る物語が
今週、また一つ章を進めます。
過去にあったことを基軸として
まだ見ぬ世界に踏み出していく
そういう、境目のタイミングが今週
訪れます。

石井ゆかりさん今週の占いルポを続けてしまっている私(爆笑)

いや〜ゆかりさん!
今週はすごいね!
当たっていすぎるよ!
だって私、今、長編小説書いているんだもん。

「貴方という存在を作る物語が
今週、また一つ章を進めます。」

そのまんまだよ。
次の章を書き進めていくんだからさ(≧∇≦)。


って、冗談みたいな話はさておいて(でも当たってるけど(笑))。


先週の占い。
誰かに深く愛されてるぞ、みたいな。
当たってくれー!
とか冗談で騒いでいたんだけど……。

……まあ、ある意味、当たっていたのかもしれない……(≧∇≦)エヘエヘ☆
いや、まあ、現実というか表面的には誰も気づいていないような、
それは本当に本当に深い深〜いところ。
でもひょっとしたらすんごく「本質」みたいなところ。
そんなところ、私がだいじにしまっていた、本当の私自身そのものを、
誰かが突いてきた気がします。

それは最初はちらちらだったり、こちょこちょだったり、
ささやかなそよ風みたいなもので、
とても心地いいけど、でも完全に目覚めるほどではなかったもの。
だけどなんか今回、すごい突っつかれた。

熱くて固くて真っ直ぐで太いもので、
ガシガシ突かれたような感じ……
(≧∇≦)ヤーンなんか私が書くとやらしい!

でもそれはほんとにほんとに
意識の深い深いところでの「つながり」を感じただけ。
だから現実の私は相変わらず彼氏もいないし、人肌恋しい毎日です。
でもね。
なんか……(≧∇≦)。
確かに「深く」愛された感じはありました。

ま、単なる私の相変わらずの思いこみで妄想なんでしょうけれども。
いいんです。
自己満足、自己満足(≧∇≦)ウフウフ☆

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