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10/16/2004

吉井春樹さん

「1010」

いくら言葉をつづっても、
どれだけ声をとどけても、
もしかしたら
役に立てないのかもしれません。
いつまで経っても、
何も変わらないのかもしれません。
変えてあげることは、
できないのかもしれません。
もちろん、自分自身ですべきこと。
でも、できることなら変えてみせたい。
颯爽と、かっこよく。スマートに。
そのために、できること、すべきこと。
これから乗り越えたいことは
数えきれないくらいに、たくさんあって、
そのために、あなたは頑張ってます。
僕にとって世界最強に、頑張ってる。
まったくもって、みごとに僕以上に。
歯を食いしばって、声を枯らして、
涙を浮かべて、カラダを震わせて、
たった一人で。あなた独りで。
考えるんです。想像してみるんです。
いったい、何ができるのか。
死ぬほど、四六時中、めいっぱい。
届かないとわかってても、
どれだけ無謀なことだとしても、
バカみたいに分厚くて高い壁でも、
すべてが敵で、すべてが嘘でも。
それでも、やっぱり、
そんなもん全部ひっくり返します。
神様さんが無理だと言っても、
誰ひとり信じてくれなくっても、
それは別にいいんです。
よくはないけど、いいんです、ほんとに。
なんかできる気がしたりして。
あなた一人が、信じてくれさえいてくれれば。
強く願ってくれれば、諦めないでくれれば。
そばにいてくれれば、生きていてくれれば。
暗示です。あなた自身が、僕の。
与えるばかりじゃ、やっぱダメ。
与えられること。キモチ、カラダ。
それを消化すること、還元すること。
願いはひとつです。それだけです。
夢のような時間というのが、
本当に存在するのであれば、
1秒だっていいんです。
1秒がすべてで、一瞬が一生です。
その一生を、
その一瞬を、
ぜんぶ僕にくださいな。


こちらは、吉井春樹さんという方の、詩です。
最近吉井春樹さんのコトバがキモチイイ(≧∇≦)☆

また上京してきてくださいね〜☆


しあわせが、しあわせを、みつけてきた。

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